ユーザーヴォイス

アスリートやクライマーたちのフィールド着用感

渡辺 学

[モーターサイクル] JNCC COMP GP クラス2014・2015二年連続チャンピオン

渡辺 学

 これまでレースで走る際には出来るだけストレスをなくし走りに集中するため、上半身はジャージのみ、 下半身はモトクロスパンツの下にインナーパンツのみ、そのほか怪我防止アイテムのウエストベルトとニーブレースという最小限の装備でした。 今回ミレーのドライナミックメッシュを着用した第一印象は体にピタッとして着心地がよく、特にモトパンの下は常に涼しく快適でした。 エンデューロは大自然の中の特設コースを約3時間バイクで走り続ける長距離耐久レースなので、 擦れなどに対する素材の耐久性はもう少し欲しいですが、嵩のあるメッシュだからこその利点もあります。 それは上半身。ジャージの下にドライナミックメッシュを着用した瞬間は1枚追加しているので今までより少し暑く感じます。 でも汗を大量にかいた時や、雨天、あるいは川渡りの水で濡れたとき、今まで気になっていた、 ジャージが体に貼りついて引っ張られる感覚がなくなり、ストレスや疲れを感じず涼しく快適に、そして何よりも走りに集中できます。 その意味でより過酷な状況になったときこそ真価を発揮するアンダーウエアだと思います。

渡辺 学
柳下 大

富士山麓ロゲイニング総合優勝

柳下 大

まず着て感じたことは、着圧があることと生地に温かみがあることです。 前者はむしろ適度な着圧が心地よいですが、スタートまで屋内にいたこともあり、少し暑さを感じました。 今回は気温は15-20度程度でTシャツの下に着用しスタートしました。 登りで頑張ると汗をかましたが、標高があがりガスに包まれると気温が下がり、身体が冷やされるコンディションでした。 その状況でも汗で冷やされることなく、ドライさを保っていることが体感できました。 汗をかいた後に冷やされやすい季節や夏の高山では大変有効なのではと感じたので引き続き着用したいと思います。 ひとつ気になったのは、ウエストベルトが上下すると徐々にせり上がってしまい、Tシャツの下でお腹が出やすかった点です。 Tシャツの丈が短かったのも影響しているのかもしれません。

柳下 大
田中 公悟

富士山麓ロゲイニング男子クラス準優勝、愛知県

田中 公悟

天子山地への長い上りで汗をかいていました。尾根上にでてガスも発生して気温は上がらない状態でも汗冷えを感じることはありませんでした。 ウエアーとの絶妙な隙間のをつくりだしている効果でしょう。 特に感じたのは背中のバックとウエアーの冷えを感じることが多いのですが、この大会では全く意識することはありませんでした。 通常ウエアーだけで走っていますが、初着用でもドライナミック・メッシュを余分に着用していること意識することは、ありませんでした。 フィット感と爽快感を両立出来ているアンダーウエアー。気温の低い冬の着用でも絶大な効果が得られることを期待しています。 少しセクシーなのが更に良いですね

田中 公悟
高橋恵子

富士山麓ロゲイニング混合クラス出場

高橋 恵子

ミレードライナミックメッシュタンクトップを富士山麓ロゲイニングで着てみました。 まず気に入ったのはタンクトップとブラジャーが一体化していること。着てみると程よくフィットして、サポートもしっかりしていて安心して着られました。 メッシュは厚みのある立体的な感じで、この厚みが上のシャツとの間に空間を作って、ベトつき感が全くありませんでした。 走って汗をかいてもすぐ吸収発散してくれているようで不快感もなく、休んでいても汗冷えも感じませんでした。 今まではファイントラックのスキン メッシュを着ていて、薄いだけに汗の流れを感じたり汗冷えや肌への張り付きが気になっていましたが、 こちらはそういった気になる点を感じませんでした。厚みがあるので、夏の暑い時期にも着るのは厳しい気がしますが、春秋冬の3シーズンはこちらを使用していきたいと思います。

高橋恵子
長桶 純至

シーカヤックインストラクター

長桶 純至

ドライナミックメッシュを3月の伊豆でのサーフカヤックで2週間使用してみたところ、予想以上のウォーターアクティビティとの相性の良さを感じました。 サーフカヤックでは素肌にウェットスーツを着用していましたが、ドライナミックメッシュの上にウェットスーツを着用してみたところ、水中でも水から上がった時でも、今まで感じていた冷え感が大きく軽減されたことに驚きました。メッシュが肌とウェットスーツとの間に空気層を確保するため、ベッタリ感が無く、暖かく快適でした。
また、着心地も素肌にウェットスーツを着用した場合、肌が擦れる不快感がありましたが、ドライナミックメッシュを着用すると生地もソフトでストレッチ性が良い為、肌触りが心地よかった点も気に入りました。登山のアクティビティから生まれた製品ですが、ウォーターアクティビティを楽しむ方に、ぜひおすすめしたですね。

長桶 純至
田島 利佳

日本オリエンテーリング協会インストラクター

田島 利佳

2月、気温は低くない、雨天の中使用しました。 レース中、汗と雨で特に体幹が冷えるのを心配していましたが、最後までドライ感があり濡れや冷えを感じず、温かいまま快適に走りきることができました。 心拍を上げながらもストップアンドゴーの繰り返しが多いオリエンテーリングやロゲイニングにもピッタリではないでしょうか。
また女性用のブラカップは縫製を始めストレスがなくとても着心地がよいです。これからお気に入りの1枚になりそうです。

田島 利佳
八木 名恵

アイスクライマー

八木 名恵

通気性に優れているので肌がベトベトしている様な不快感が激減します。 その上、汗冷えしにくく空気の層が出来るお陰で冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。 また、二泊以上の連続したアクティビティーや、長時間の移動の際にかいた汗での疲れを軽減してくれるため試合時など、本気で向き合う時の味方です。 デリケートな肌の方にもおすすめで、ウール製のベースレイヤーを素肌に着ることが苦手だった私でもドライナミックのお陰でストレスなくアイスクライミングに取り組むことが出来ます。 女性モデルはカップ付きなので締め付けによるストレスも回避でき、毎日でも着用したくなるアイテムです。

八木 名恵
南谷真鈴

冒険家

南谷 真鈴

速乾性があり、常に肌が濡れていない状態に保ってくれるため快適です。 筒型メッシュなのでどんなに動いても問題ないですし、着心地も抜群。 女性に嬉しいのがドライナミックメッシュはブラトップなので、インナーはこれ一枚で充分だということです。 ドライナミックメッシュさえあれば上に何を着ても、市販のTシャツでも大丈夫です。夏には涼しく、冬には暖かく、私には日頃からの年中必須アイテムです。

南谷真鈴

みんなのドライナミック体験談

ツィッターを通して寄せられたドライナミック メッシュの着用感
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