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2018年8月10日

沢登りとドライナミックメッシュ by 松岡祥子

山岳スキーフォトグラファーの松岡祥子さん、夏は沢登りを楽しみます!
7月に行った2回の沢登りでは、ともにプロライターサミット18ドライナミックメッシュを使用。彼女のインプレッションをご紹介します。
プロライターサミット18
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ドライナミックメッシュ
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写真展1日不在にして、三重は台高の宮川父ヶ谷に連れて行ってもらいました。
ダムのバックウォーターから泳いでスタートする沢で、それ以降も何回か泳ぐ場面がありました。
ドライナミックメッシュのタンクとショーツを着用しましたが、メッシュのない腕部分と比べると、胴体部分の冷えは少なかったです。
今週末、新潟の泊まりの沢に行ってくるので、引き続き着用してみます。

プロライターサミット18はハイドレーションの穴を手縫いで塞ぎました。
まだ少し水が入るので、水抜きの穴を開けてみます。(泳がない登攀系の沢であれば、問題ないです)


以上、撮影 真嶋武


撮影 Kei Fujimoto

7/21-22、新潟津南の釜川ヤド沢に行ってきました。

プロライターサミット18に1泊2日装備を入れました。
泳いで取り付く場面の多い沢でザック内に水が入るため、ハイドレーションの穴は縫って塞ぎ、水抜き用の小さな穴を、ザックの底にキリで2つ開けました。濡れて困るものは防水バッグに入れています。
マットの代わりにプロライターを空にして下に敷いて寝ましたが、快適でした。

沢用の薄手長袖シャツの下に、ドライナミックメッシュタンクを着用しました。
腕部分は濡れた衣服が肌に触れるので冷えを感じましたが、ドライナミックメッシュのボディ部分は濡れた衣服が当たらず、暖かく快適でした。
酷暑の沢では少し暑いかもしれませんが、気温が少し低い日や、泳ぎを多用する沢、軽量化のため泊まりの沢で着替えを持っていかない場合や、寒がりな方には、重宝するアイテムだと思います。

撮影 須藤正雄

プロフィール:
山岳スキーフォトグラファー 松岡祥子
秋田県生まれ。小中学校でノルディックスキー、社会人になってからは基礎スキー。
2004年から山を滑り始め、2008年に出会った写真家・菊池哲男氏の影響でデジタル一眼レフを始める。
様々なライダーとともに冬の深山へと足を運び自身でもエクストリームなスキーを楽しみながら、その様子をカメラに収める山岳スキーフォトグラファー。
過去に「ON SNOW」「B/F MOUNTAIN」「F」の個展を開催。
RSSA所属。