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2020年3月25日

剱岳の麓に弁慶が来ていた⁉︎ by 髙橋大輔


剱岳の麓に弁慶が来ていた⁉︎ 
住人がいなくなって久しい上市町の稲村には、弁慶の足跡岩に関する伝説が伝わっている。岩は今もあるのかーー。リアリティを求めて廃村を歩いた。静けさの中に神明神社の鳥居が立ち、かつてそこをくぐり抜けた人々の往来を思わせる。


探検ウエアに選んだのはティフォン タフ ストレッチ エクスプロアジャケットパンツ。山に埋もれた廃村を目ざす旅では道なき場所を歩くことになる。ヤブに入ればよけい汗が出るし、ウエアの摩耗も早い。ティフォンのエクスプロアシリーズは肩や腕、腰まわりに補強が施されタフ度が格段にアップグレードしたと感じた。これまで行けなかったなかった濃い茂みの中へと果敢に潜りこむことができた。残念ながら今回は弁慶石を見つけられなかったが、どこかできっと発見される日を待っているはずだ。
次回の探検までお預けだ。

探検家 髙橋大輔
1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説の背景を探るべく旅を重ねる。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。現在は山頂に残された錫杖頭の謎を追い剱岳に通う。
著書『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)『間宮林蔵・探検家一代』(中央公論新社)『ロビンソンの足あと』(日経ナショナルジオグラフィック社)『12月25日の怪物』(草思社)『命を救った道具たち』(アスペクト)『漂流の島』(草思社)などがある。
探検家クラブ(米国)、王立地理学協会(英国)フェロー会員。
公式ブログ http://dt.exblog.jp/
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/tankenka

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