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2019年7月29日

梅雨開けしない7月中旬、ティフォンを着て会津の名峰・磐梯山へ by 菊池哲男


ガスに煙るブナの大木

なかなか梅雨開けしない7月中旬、会津の名峰・磐梯山に出かけた。
磐梯山に登るのは『山と溪谷』の取材で俳優の市毛良枝さんとご一緒して以来だから、なんと20数年ぶり。
登山口の八方台に着く直前まで雨が降り、ガスで視界がほとんどなくて車はライトを付けて走る始末。とりあえず雨がやんだので、まあガスに煙るブナ林も良いかなと登山開始。

雨上がりのせいか、とても湿度が高く、時々木の上から水滴も落ちてくる。
こんな日はティフォン50000のレインウェアが役に立つ。
驚きの透湿性ながらストレッチ素材で動きやすく、柔らかいニット裏地は半袖の上からでも快適な肌触り。結局、この日は時々薄日が差す程度で下山するまで山が晴れることは無かったが、快適に山頂を往復することができた。

磐梯山での取材シーン-1 photo by Hitomi Takei

磐梯山での取材シーン-2 photo by Hitomi Takei

今回は「没頭する人」をテーマに撮影を続けている写真家の武井眸さんからと現地で合流して、取材中のポートレートを撮影してもらった。

写真家の武井眸さんもティフォン50000を愛用

菊池哲男
山岳フォトグラファー
1961年東京生まれ。立教大学理学部物理学科卒。14歳から独学で写真を学び、20歳の頃から山岳写真に傾倒する。2001年には月刊誌『山と溪谷』表紙撮影を1年間担当する。
おもな写真集に
1999年『美しき山稜』(アドミックス)
2005年『白馬 SHIROUMA』(山と溪谷社)
2008年『山の星月夜 -眠らない日本アルプス-』(小学館)
2011年『白馬岳 自然の息吹き』(山と溪谷社)
また山岳スキーの分野でもヨーロッパアルプス最高峰モンブランを始め、モンテローザやオートルートそしてカナダ・ロジャースパスなど国内外で約300ルート以上を滑降して取材を行う。 著書に『スキーツアー』ほか『バックカントリースキー&スノーボード』(山と溪谷社)、『ハイグレード山スキー』(東京新聞出版局)がある。
このほか、「決定版日本百名山」 『日本雪山登山ルート集』『YAMAP日光・那須・谷川』(ともに山と溪谷社)など共著多数。
official HP: http://www.t-kikuchi.com/
*プロフィールは、上記HPより抜粋