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2019年7月1日

人魚伝説を求めて -ティフォンは陸海空、万能の快適アウトドアウエア- by 髙橋大輔


人魚伝説を求めて、梅雨入りした沖縄の離島を旅した。
熱帯林の茂みに入り、海岸線をめざす。蒸し暑い上、時折降るスコールが止んだ後も霧のような雨が続く。暑いから服を脱ぎたいが、びしょ濡れになるのは避けたい。気温と湿度が上がる梅雨時期のウェアリングは悩ましい。ティフォンは亜熱帯の環境でも機能するのか。わたしはジャケットとパンツ、さらにキャップまで、ティフォン50000シリーズのフル装備で南島探検に挑んだ。
雨が降っても、汗ばんでも、高透湿&防水のティフォンは肌がさらりと心地よい。さらに心配していた海水を含んだ風の中でもその機能が失われることはなかった。
ティフォン50000シリーズを「山ウエア」に限定するのはもったいない。まさに陸海空、万能の快適アウトドアウエアだ。ティフォンを駆使する者はアウトドアを制すーー。そして何より梅雨シーズンにティフォンがあるのは心強い。

ロケーション:石垣島&宮古島


ほとんど人が訪れない場所の対岸に見えた謎のきのこ岩、岩穴があるののも謎で知的好奇心を刺激します

探検家 髙橋大輔
1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説の背景を探るべく旅を重ねる。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。現在は山頂に残された錫杖頭の謎を追い剱岳に通う。
著書『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)『間宮林蔵・探検家一代』(中央公論新社)『ロビンソンの足あと』(日経ナショナルジオグラフィック社)『12月25日の怪物』(草思社)『命を救った道具たち』(アスペクト)『漂流の島』(草思社)などがある。
探検家クラブ(米国)、王立地理学協会(英国)フェロー会員。
公式ブログ http://dt.exblog.jp/
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/tankenka