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2018年11月9日

金メダルの次は世界記録 -風に乗って600km- by 呉本圭樹

去る8月に開催された、アジア大会2018ジャカルタで獲得した金メダルの1つを携え、パラグライディング(男子クロスカントリー団体)の呉本圭樹さんがミレーのオフィスに遊びにきてくれました!

胸に輝く金メダル

日頃からパラグライディングではミレーのウェアを愛用している呉本さんから、今大会用に「飛行中にばたつかないようにタイトなシルエットながらも、細かな操作を行なうために伸縮性に優れたモノが欲しい」との要望で、選手の皆さんにジャケットの協力。

次の目標は、世界記録!
12月にオーストラリアで、現航続距離世界記録の568kmに挑戦します。目標は600km
この挑戦の様子は、
HP:『Team ERUK プロパラグライダーパイロット呉本圭樹』
ブログ:『パラプロリーマンの空』
インスタグラム:yoshikikuremoto
などで発信されます。
皆さんもぜひ空の世界を堪能してみてください。

プロフィール:
プロパラグライダーパイロット 呉本圭樹
1978年、長野県伊那市出身
15歳で初めて空を飛んで以来、空の魅力に取りつかれ、インストラクターの経験を経て競技の世界へとのめりこむ。 2015年12月時点、6年連続アジアランキング1位、日本代表選手選抜ランキング1位、ジャパンリーグ1位。
2016年2月 トレーニング中に負傷。九死に一生を得、驚異的な回復力で4月よりトレーニングを再開。 4月以降、「リハビリ中の自分にできること」としてセミナーなどを開催。自分の経験を踏まえ、各地のフライヤーに様々な角度から アドバイスをしている。また、地元長野県で様々な企画を提案し、人脈をつなげることで、故郷の発展へも尽力するべく活動をしている。 現在、2016年10月開催の『ワールドカップレユニオン』での復活を目指し、日々トレーニングと準備に奔走中である。
空の世界を一人でも多くの人に感動・共有してもらえるよう、それを伝えるフライヤーを常に目指し、パラグライダー界 の発展に貢献するべく、今も世界にチャレンジし続けている。