剱岳最大の謎『錫杖』迫る髙橋大輔が選んだのはティフォンウォーム | ミレー公式オンラインストア
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2018年9月10日

剱岳最大の謎『錫杖』迫る髙橋大輔が選んだのはティフォンウォーム

剱岳の山頂で古代の錫杖が発見されたのは1907(明治40)年のこと。それまで未踏峰とされていた山頂に、いつ、誰がどのようにして立ったのかーー。その謎を追って、剱岳に通い続けている。

秋冬の剱岳周辺では風向きひとつで、体感温度が激変する。残暑の日照りと冬の嵐が同居する季節だから、ウエアは脱いだり着たりの繰り返しを余儀なくされる。その煩わしさから解放してくれたのがティフォン50000ウォームだ。通気性の良さから内部は蒸れることがなく、しかも暖かさをキープしてくれる。突然の雨に打たれても水をよく弾く。しかもそれだけヘビーデューティでありながら、生地は柔らかくやさしい。山岳ウエアでありながらその着心地は限りなく日常着に近い。現場で石仏を見て下山し、気がつけばそのままの格好で図書館にいたというぐらいだ。この一着がわたしを、剱岳山頂と図書館を繋いでくれる。
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ティフォンウォームの3つの特徴:

プロフィール:
探検家 髙橋大輔
1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説の背景を探るべく旅を重ねる。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。現在は山頂に残された錫杖頭の謎を追い剱岳に通う。
著書『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)『間宮林蔵・探検家一代』(中央公論新社)『ロビンソンの足あと』(日経ナショナルジオグラフィック社)『12月25日の怪物』(草思社)『命を救った道具たち』(アスペクト)『漂流の島』(草思社)などがある。
探検家クラブ(米国)、王立地理学協会(英国)フェロー会員。
公式ブログ http://dt.exblog.jp/
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/tankenka