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2019年10月23日

昔話の舞台を求めて、長野県の冠着山へ by 髙橋大輔


昔話の舞台を求めて、長野県の冠着山(標高1,252m)へ出かけた。
姨捨山としても知られる冠着山の頂きに立つと、汗ばんだ体に冷たい秋風が吹きつけた。バックパックからブリーザー トイ フーディを取り出して羽織る。
秋冬定番のトイシリーズはミッドウエアアウターウエア、どちらにも対応する優れものだが、今年は保温性が格段に向上したと感じた。腕通りが滑らかで、着た瞬間から暖かい
探検で山に入る場合、山頂に立つことがゴールではなく、そこがスタートとなる。頂に鎮座する磐座や祠、景観、方位などの確認に追われるため、山頂滞在時間が一般登山者よりも長い。ウエア選びは動きやすく体温低下をいかに防ぐかが最大のポイントとなる。ダウンもいいが、通気性防水性も欲しい。それらのニーズをハイスペックで一着にまとめたのがブリーザートイフーディだ。
姨捨山に置き去りにされた老婆にも着せたかった⁉︎
 ブリーザーシリーズ > 

探検家 髙橋大輔
1966年秋田市生まれ。「物語を旅する」をテーマに世界各地に伝わる神話、伝説の背景を探るべく旅を重ねる。2005年ナショナル ジオグラフィック協会(米国)から支援を受け、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡を発見。現在は山頂に残された錫杖頭の謎を追い剱岳に通う。
著書『ロビンソン・クルーソーを探して』(新潮社)『浦島太郎はどこへ行ったのか』(新潮社)『間宮林蔵・探検家一代』(中央公論新社)『ロビンソンの足あと』(日経ナショナルジオグラフィック社)『12月25日の怪物』(草思社)『命を救った道具たち』(アスペクト)『漂流の島』(草思社)などがある。
探検家クラブ(米国)、王立地理学協会(英国)フェロー会員。
公式ブログ http://dt.exblog.jp/
公式Facebookページ  https://www.facebook.com/tankenka